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歯のクリーニングの用具

歯のクリーニングの用具の画像

審美歯科医療の最先端を行く国ドイツのシロナ社製プロスマイルハンディーという道具を使用します。
毎日のハブラシでは取りきれない汚れや歯石・歯の表面に付着した茶渋やヤニを、プロスマイルハンディーで取り除いて行きます。
他にも、ステイン専用の機器なども使用します。
こういった機器を使用することで、歯の本来の白さを取り戻して行きます。
アロマオイルを用いて、最後の仕上げのケアを行ないます。

歯が汚れたら、クリーニングを行なうことで本来の歯の色を取り戻すことが出来ます。
歯科医院で行なうのは、スケーラーを利用して歯の汚れだけを取り除くのではありません。
歯の表面の汚れだけではなく、専用のチップとペーストを使用して目に見えない細菌の塊であるバイオフィルムを取り除いて行きます。
口の中の健康状態を保つ為にも、定期的なクリーニングが必要です。
歯磨き粉の中には、クリーニング効果をより高める効果のある歯磨き粉もあります。

クリーニング効果を高める歯磨き粉とは、ハイドロキシ・アパタイトと呼ばれるものです。
成分としては、リンとカルシウムから出来ています。
歯磨き粉の中に配合されている商品もありとても人気が高く、歯の修復効果があるとされています。
食べ物を口に入れると、人間の歯というのは微妙ですが溶け出してしまいます。
30%の過酸化水素水を使用することにより歯の着色を漂白するのが、一般的に言われるホワイトニングというものになります。
30%以上の過酸化水素水は、明らかに酸性を示しています。PHは、4.6ぐらいになると言われているからです。

ホワイトニングは、一般的には安全だと言われています。
ですが、薬が歯茎に付着すると痛みが生じることもあるそうです。
歯のクリーニングは超微細なウォータースプレーとエアフローパウダーが一緒に噴出することで、様々なものを取り除くことが出来ます。
頑固なヤニ・着色汚れ・しつこいプラーク・ステインといったものです。
食事により溶け出した部分は、歯磨きをすることによって口の中のPHが中性の状態になります。
中性の状態になると、溶け出したリンやカルシウムが結合し再生されるという仕組みになっています。

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